複数モールで販売するEC事業者のための、AX(AI変革)伴走パートナー

くり返すEC運用を、
属AI化する。

くり返しの定型業務を、AIに任せる。人は判断と提案に集中する。—— そのために足りないのは、AIツールではなく「AIを使いこなす人」です。私たちが、その役割を必要な分だけ担います。

まずは1業務から。合わなければ、そこで止められます。契約は準委任(人材派遣ではありません)。

私たちが開発・運用しているプロダクト
UGC-PLUS Tag+Tag+ A-BiSU PromptWorks AIChatPlusAIChatPlus SaaS AgentSaaS Agent SalesAgentSalesAgent
Problem

こんな状態になっていませんか。

01

受注が、モールごとに散らばっている

楽天・Yahoo!・Amazon・Shopify・MakeShop。管理画面を順番に開いて、それぞれのCSVを落として、突き合わせる。毎日それをやってから、ようやく一日が始まる。

02

備考欄の判断が、“あの人”の頭の中にある

「23日までに」「会社宛に」「メッセージカード同封」。どれを物流へ流し、どれを自分で返すか。その線引きが明文化されておらず、担当者が休むと誰も触れない。

03

在庫が横断で見えず、欠品に後から気づく

モールごとに在庫を持つと、どこかが先に切れる。引当可能数がマイナスになってから気づき、販売機会を落とす。再入荷の告知も、思い出したときに手で流している。

原因は「ツール」ではありません。EC運用の手順をAIが扱える形に置き直し、現場で回しきるまで付き合う相手がいないことです。だから私たちは、作って終わりにしません。
Trend

ソフトウェアを“発注して待つ”時代は、
すでに終わりつつあります。

ソフトウェアを作る人は、ソフトウェア会社にいる。
——その常識は、海外ではもう成り立っていません。

60%
米国のテック職のうち、
テック企業“以外”に勤務する割合
10%
米ソフトウェア開発者170万人のうち、
ソフトウェア製品会社に勤める割合
70%
過去5年で、外部委託していた業務の
一部を社内へ戻した経営層(グローバル)
42%
外部委託の最大の動機は「専門人材」。
コスト削減は34%(2020年は70%)
出典:CompTIA「State of the Tech Workforce」2025・2026年版/米国労働統計局(BLS)Occupational Outlook Handbook・2025年データ/Deloitte「Global Outsourcing Survey 2024」(経営・技術リーダー500名超)
※ 公平を期すために付け加えると、同じ調査で 80%の経営層は「外部委託への投資を維持または増やす」とも回答しています。起きているのは全面的な内製化ではなく、「どこを内に持ち、どこを外から借りるか」の選び直しです。

小売も、外食も、70名の会社も。自分たちでソフトウェアを作り始めました。

これは一部のIT先進企業の話ではありません。店舗を持ち、モノを売り、コーヒーを淹れている会社が、自社のエンジニア組織を持つようになっています。

Walmart(小売)
2022

社内技術組織「Walmart Global Tech」は世界で2万名超。店舗・EC・サプライチェーンから230万人の従業員向け業務システムまで内製。

Seattle Seawolves(スポーツ)
2026

従業員70名。うちエンジニア4名が、AIコーディングツールでSalesforceとチケットシステムを4か月で置き換え。ソフト費 年約10万ドル減。

Starbucks(外食)
2026

年間約4億ドルを投じているソフトウェア費を見直し、購入していた在庫管理・設備保守・POSを自社開発品へ置き換え中。AI支援開発が前提。

そして、「客先に入って作るエンジニア」という職種が生まれました。

フォワード・デプロイド・エンジニアFORWARD DEPLOYED ENGINEER / FDE

AIを“導入”しただけでは、業務は変わりません。自社の実データ・実業務に合わせて作り込み、現場で回るところまで持っていく人が要る。その役割を担うため、顧客企業の内側に入り込んで実装するエンジニアが、いま世界中で採用されています。

2026年5月、Anthropic と OpenAI が同じ日に、実装を専門とする合弁会社をそれぞれ設立。その2ヶ月後、AWSが10億ドルを投じて同じ役割の専門部門を新設しました。FDEの求人数は2025年の1〜9月で8倍以上に増えています。

「顧客はFDEの導入を終えると、新しいソリューションと、新しいエンジニアリング能力の“両方”を手にして去っていく」
— AWS Francessca Vasquez(VP of Frontier AI Engineering and Services)

日本の小売・EC企業も、同じ方向へ動き出しています。

良品計画(無印良品)
2025

ITエンジニアが入社時の4〜5名から約98名へ。アプリ「MUJI Passport」は9割以上を内製で作り直し中。離職者ゼロで組織を築いた。

ヤオコー
2026

「ベンダー丸投げから自前開発へ」。BIツールを内製して2026年4月に全店展開し、ランニングコストを3割削減。AIエージェントも内製中。

アダストリア
2026/2期

EC拡大とデジタル化のため、国内DX人材 70〜90名と海外エンジニア 50〜100名の確保を目標に掲げる。取締役直下にDX本部を設置。

つまり、いま起きているのは「AIツールを導入するかどうか」の話ではありません。自社の業務を作り替えられる人が、社内にいるかどうか——そこで差がつき始めています。
Reality

けれど、その答えは
これまで“大企業のもの”でした。

自社でエンジニアを抱える。正しい。けれど、多くの企業の前には三つの壁があります。

WALL 01

そもそも、採れない

エンジニアの転職求人倍率は、全職種平均の4倍以上。1人の候補者を十数社で奪い合っている状態が続いています。

12.04倍
エンジニア(IT・通信)の転職求人倍率
全職種平均は 2.86倍(2026年8月時点)
WALL 02

採れても、見極められない

技術面接は、評価する側に技術がなければ成立しません。エンジニア組織を持ったことのない会社では、入社してみるまで分からない。

640万円
年収600万円の人材が半年で早期離職した
場合の企業損失(採用費・教育費等を含む試算)
WALL 03

そして、戻せない

採用は、間違えても巻き戻せません。年収に加えて社会保険料の会社負担と採用費がかかり、内定の承諾までに二ヶ月前後、さらに前職の引き継ぎ期間を要します。

889万円
年収600万円のエンジニアを中途採用した
場合の初年度負担(当社試算・内訳は下記)
WALL 01:doda 転職求人倍率レポート(2026年8月)。同社会員データに基づく独自指標です。/ WALL 02:エン・ジャパン「早期離職に関する実態調査」(2025年8月)の試算。在籍人件費360万・採用費用180万・マネジメント費用36万ほかの内訳が公開されています。なお「評価できる人がいない」点については、これを直接示す統計は確認できていません。当社の見解としてお読みください。/ WALL 03:年収600万円+法定福利費 約94万円(会社負担率 約15.7%・2026年度料率)+人材紹介手数料 約195万円(理論年収の32.5%)=約889万円。料率の出典は全国健康保険協会および日本年金機構。年収水準は厚生労働省「IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業」(令和6年3月)のレベル4中央値 635万円を参考にしています。

日本は、この壁の前で止まっています。

内製化を「進めている」と答えた日本企業は 22.3%。米国は 46.4%。「必要な部分は内製化できている」まで含めると、日本 39.0% に対して米国は 83.5% に達します。
そして——内製化を進めている日本企業の 82.3% が、その課題として「人材の確保や育成が難しい」を挙げています。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」図表2-14・2-16(日本 n=1,500/米国 n=509/内製化の課題は n=334・複数回答/2025年2〜3月調査)
やるべきことは、分かっている。
でも、手が届かない。
採用という手段しかないなら、そうなります。
けれど、エンジニアを“自社で抱える”ことと、“必要なときに使える状態にする”ことは、同じではありません。
Our Belief

なぜ、私たちがやるのか

AIの進化はあまりに速く、専門のエンジニアでさえ、最新を追い続けるのは容易ではありません。
ましてや、それが本業ではない企業にとって、AIを理解し使いこなすハードルは決して低くない。

けれど、日本の経済は大企業だけでなく、幅広い規模の企業が支えています。私たちは、AIの台頭を理由に、その一社たりとも衰退させたくない。

——だからこそ、“借りて”ください。

私たちGeneL(ユニソンプラネットグループ)は、グループのプロダクト開発を一手に担い、数多くのWebサービスを開発・保守運用してきました。そこには、AIのノウハウが確かに蓄積されています。そのノウハウで自社のAXを進め、成果を出してきました。
その力を、御社の隣で。

Service

借りるのは、AIではなく
“EC運用をAIに移せる人”。

AIツールは誰でも手に入ります。足りないのは、それを御社の業務に組み込んで回しきる人。
採用も内製もできないAIの実装力を、必要な分だけ御社のチームの一員として。助言だけで終わらせず、実際に作って、一緒に回しきります。

01

受注オペレーションの属AI化

複数モールの受注を1つの一覧へ。備考欄をAIが仕分けし、物流部への取次文まで下書きします。最終判断は人が持ったまま、手数だけを減らします。

02

在庫・欠品の先回り

モール横断で引当可能数を並べ、週平均販売から欠品予測日を出します。切れる前に気づける状態へ。再入荷の告知運用も型にします。

03

AX顧問として伴走

「作って終わり」にせず、御社の変化に合わせて回し、改善し続けます。契約は月額の準委任。まず1業務から、小さく始められます。

Example

たとえば、こう変わります。

「朝の受注処理」を例に。AIが下ごしらえをして、人は最終確認だけ。判断は人に残します。

BEFORE | いまの手作業
15つのモールの管理画面を順に開く
2CSVを落として1つに突き合わせる
3備考欄を1件ずつ読んで仕分ける
4物流部への申し送りを手で書く
5担当者が休むと、誰も触れない
→
AFTER | AIに任せた状態
1全モールの受注が1つの一覧に集まる
2備考をAIが分類し、要確認だけ残す
3取次文をAIが下書きして提示
4人は中身を見て、承認するだけ
5手順が残るので、誰でも代われる
AI(軍師)
おはようございます。未取次の注文 95件を仕分けました。
・そのまま出荷できる 76件(80%)
・要確認 19件(備考あり/納期6・包装3・送り先1・その他9)
・在庫アラート 11 SKU(うち欠品3)
要確認から見ますか?

※ 実際の運用イメージ(EC Agent の集計をチャットへ流した場合の表示例です。数値はデモ環境の架空データ)

Demo

実際に、動いている画面です。

構想図ではありません。EC事業者様との打ち合わせから起こし、実際に手を動かせる状態まで作ったものです。
御社のデータに合わせて、ここから作り替えていきます。

01

今日のデスク — 朝いちばんに見る一画面

未取次の注文が何件あり、そのうち何件をそのまま出荷できるのか。要確認は何がどれだけ残っているのか。チャネル別の内訳と在庫アラートまで、1画面に集まります。

EC Agent「今日のデスク」画面。未取次95件、要確認19件、そのまま出荷できる76件などのサマリと、チャネル別の内訳・在庫アラートを表示
02

受注インボックス — 備考欄を、AIが仕分ける

5チャネルの受注を1つの一覧に。備考欄は取り込み時に「納期」「包装」「送り先」などへ自動で分類され、物流部へ渡す申し送り文をAIが下書きします。承認するのは人です。

EC Agent「受注インボックス」画面。楽天・Yahoo!・Amazon・Shopify・MakeShop の受注が1つの一覧に並び、備考欄がAI判定で分類されている
03

在庫・欠品予測 — 切れる前に、気づく

SKU単位でチャネル横断の在庫を並べ、引当可能数と週平均販売から欠品予測日を算出します。「気づいたら売り越していた」を、事前のアラートに変えます。

EC Agent「在庫・欠品予測」画面。SKUごとにMakeShop・Shopify・楽天・Yahoo!・Amazonの在庫数と引当可能数、欠品予測日、アラートを一覧表示
掲載している画面は、すべてデモ環境の架空データです。実在の注文・購入者とは関係ありません。実際にお手元で操作いただくデモは、打ち合わせの場でお見せしています。
Your Partner

伴走するのは、この人です。

「誰が来るのか分からない」ままでは、任せられないと思います。
御社のAXを担当する人間を、先にお見せします。

小松 嵩明
小松 嵩明株式会社GeneL 代表 / テクノロジー戦略事業部

電子部品メーカーでの製品開発を経て、バックエンドエンジニア兼PMとしてWebサービスの開発・運用に従事。2024年6月に株式会社GeneLを立ち上げ、現在はユニソンプラネットグループのプロダクト開発を統括しています。
「作るだけ」でも「助言だけ」でもなく、自ら手を動かしてAIを業務に組み込み、回しきるところまでを担当します。

専門
Ruby / Python / TypeScript / AWS / AIエージェント設計・業務自動化
手がけたもの
AI基盤4本(軍師 / CS Agent / SalesAgent / AIChatPlus)の設計・開発・運用。数千万円規模のWebアプリを約3ヶ月で構築。
関わり方
ヒアリングから設計・実装・運用改善まで一貫して担当。必要に応じてグループの開発メンバー(50名超)と連携します。
Proof

まず、自分たちで成果を出しました。

4つのAI基盤を自ら開発し、社内・自社サービスで本番運用しています。
さらに、EC運用向けと管理部向けを現在開発中。机上の空論ではなく、検証済みの“動く型”を、そのまま御社へ。

4 基盤
自ら開発し本番運用中のAI基盤
30 以上
AIに任せている社内業務(スキル数)
24/365
夜間・休日も止まらない稼働
1 年以上
改善を続けながらの継続運用
秘書AI

軍師Gunshi

経営・バックオフィスの秘書AI。競合18社の定期リサーチ、請求書のOCR集計、稼働管理、重要メール監視などを自動化。

御社に適用すると → 毎月くり返す集計・転記・報告業務が、担当者の手を離れて自動で回ります。
CS・マーケ基盤

CS Agent

記事の自動生成(品質チェック8項目つき)、MEO順位レポートの内製化、クライアント巡回の自動化など、CS・マーケ実務を仕組み化。

御社に適用すると → 記事や順位レポートの作成が自動化され、外注コストと待ち時間が減ります。
営業支援AI

SalesAgent

AI営業の自動化。見込み先リストの抽出・スコアリングから、アプローチ・追跡までを一気通貫で。

御社に適用すると → 新規開拓のリスト作成と一次アプローチが、営業担当の時間を使わずに進みます。
AIチャット基盤

AIChatPlus

RAGベースのAIチャットSaaS。問い合わせ対応をAI+有人で切り替えながら、サイト埋め込みウィジェットとして提供。

御社に適用すると → よくある問い合わせにAIが一次回答し、人は判断が必要な対応に集中できます。
EC運用AI

EC AgentPoC公開中

モール横断の受注・在庫オペレーションを属AI化。受注の一元化、備考欄の仕分け、物流部への取次、在庫の横断確認、欠品予測まで。

御社に適用すると → 楽天・Yahoo!・Amazon・自社ECに散らばった受注と在庫が、1つの画面に集まります。
管理部AI

Admin Agent開発中

管理部・経理業務の自動化。2026年10月より開発に着手します。対応する業務の範囲は、管理部と詰めている段階です。

御社に適用すると → 経理・総務のくり返し作業を、同じ型で自動化していきます。
第1号パートナー募集中

正直にお伝えします。社外への導入は、これから始まります。

現在の導入実績は自社(およびグループ)です。他社への伴走実績はこれから積み上げていく段階のため、最初にご一緒する数社には、特別な条件と、通常以上の熱量でお付き合いさせていただきます。「実績が豊富だから安心」ではなく、「自分たちで毎日使い、動かしている型がある」——それが今お渡しできる価値です。

Why GeneL

“作れる”し、“回してる”。

01

グループのプロダクト開発を一手に担ってきた

UGC-PLUS / Tag+ / A-BiSU / PromptWorks / AIChatPlus / SaaS Agent / SalesAgent など、ユニソンプラネットグループのプロダクトを自社で開発・運営。だから助言だけのコンサルではなく、実装まで自分たちの手でやりきれます。

02

自社でAIを本番運用している“当事者”

4つのAI基盤を社内・自社サービスで毎日運用し、自らのAXで成果を出しています。うまくいく型も、つまずきどころも、実体験として知っています。

03

採用リスクを負わずに、実装力を確保できる

採用は、外しても巻き戻せません。当社は準委任契約で、必要な実装力を必要な期間だけお貸しします。合わなければ止められる。そこが雇用との決定的な違いです。

How We Work

小さく始めて、一緒に回す。

無料
STEP 1

きく

御社の困りごとを伺い、AIで効きそうな業務を一緒に洗い出します。

期間 30分〜
お渡しするもの 業務診断メモ
STEP 2

えらぶ

効果の大きい“最初の1業務”を決め、進め方と費用をご提示します。

期間 1〜2週間
お渡しするもの 候補リスト・ご提案
STEP 3

つくる

AIに任せる仕組みを、実データで動作を確かめながら構築します。

期間 2週間〜
お渡しするもの 動く仕組み・手順書
STEP 4

回す・改善

運用しながら改善し、削減時間を測って共有。次の業務へも順次拡大します。

期間 継続
お渡しするもの 効果測定レポート(Before / After)
Price

料金の目安

「いくらかかるのか分からない」を、なくします。伴走を主軸に、入口 → 継続の段階設計です。

STEP 0

まずは、無料の業務診断から

御社の業務から「AIで効きそうなもの」を洗い出し、効果の大きい順に整理してお返しします。ここまで費用はかかりません。

¥0
入口 | 初回のAX着手
50万円〜(初期・一括)
1業務をAI化して形にする入口。まず効果を体感いただけます。
  • 対象業務 1つ
  • 期間 約1〜2ヶ月
  • ヒアリング〜本番稼働まで
主力
継続 | AX伴走
30万円〜/月
複数業務を順次AI化し、定着・改善まで継続。準委任契約。
  • 月あたりの稼働 40時間相当を目安
  • 定例ミーティング 月2回
  • 対象業務を順次拡大・改善
  • 最低期間 3ヶ月〜
継続 | AI顧問・運用保守
10万円〜/月
構築後に伴走を終える場合の、維持・相談プラン。
  • 稼働監視・不具合対応
  • 軽微な改善・ご相談窓口
  • 定例ミーティング 月1回
総額イメージ(例)
初回のAX着手 50万円 + AX伴走 30万円 × 3ヶ月 = 約140万円(税別)

その後は「伴走を継続(月30万円〜)」か「AI顧問へ移行(月10万円〜)」を、成果を見てお選びいただけます。
※ 上記は代表的な進め方の一例です。1業務のみのスポット(50万円のみ)で終えることもできます。

エンジニアを1名採用する
AXパートナーを 0.3人月 借りる
稼働量
フルタイム(月140〜160時間)
月40時間(0.3人月)。必要に応じて増減できます
動き出すまで
募集を決めてから内定承諾まで約54日。そこに前職の退職期間が加わります。内定辞退も15%発生
ご契約後、速やかに着手(開始時期はご相談の上で決定)
見極め
入社してみるまで分からない。社内に評価できる人がいなければ、技術面接は成立しません
無料の業務診断で、進め方と人を見てからご判断いただけます
増やす・減らす
いずれも容易ではありません
月単位で調整可能。繁忙期だけ厚くすることもできます
合わなかったとき
巻き戻せません。半年での早期離職なら 約640万円 の損失
契約期間の満了で終了できます(最低3ヶ月〜)
費用
初年度 約889万円(年収600万円+法定福利費 約94万円+人材紹介手数料 約195万円)
年 360万円(月30万円×12ヶ月・税別)

※ 0.3人月=月40時間相当の稼働です(フルタイム稼働を月140時間として換算)。
※ フルタイムで常時必要な業務であれば、採用されたほうが合理的です。業務委託の単価は、フル稼働で比べれば正社員を上回ります(フリーランスSEの平均単価は月72万円・2026年9月時点。人材エージェントの公開案件ベース)。当社の価値は単価の安さではなく、必要な量だけ確保でき、合わなければ止められることにあります。
※ 採用側の数値の出典は「大企業のものでした」の章に記載しています。費用はいずれも当社試算です。

契約形態

準委任契約(善管注意義務)です。
人材派遣ではありません。指揮命令は当社が行います。

成果について

売上・順位などの成果保証は行いません。
ただし効果(削減時間など)は毎月測定し、ご報告します。

範囲外のもの

広告媒体費・広告運用代行の実務、記事コンテンツの最終責任は範囲外です。

※ 金額は目安です。対象業務や範囲により変動しますので、無料診断のうえ正式にご提示します。
※ 自治体のDX補助金等を活用いただける場合があります。あわせてご相談ください。

Fit

向いている方・向いていない方

合わないままお付き合いを始めても、お互いに良い結果になりません。先に正直にお伝えします。

向いている方

  • 従業員 30〜300名規模で、AI専任の担当者がいない
  • 毎日・毎週くり返す定型業務に時間を取られている
  • まず1業務からでいいので、実際に動くものを作りたい
  • 作って終わりではなく、継続して改善していきたい
  • 経営者・部門責任者と直接やり取りできる

向いていない方

  • 成果(売上・順位)の保証を前提にお考えの方
  • 広告運用の代行そのものをお探しの方
  • 最安の見積もりを比較して選びたい方
  • すでに社内にAI開発チームがあり、内製で完結できる方
  • 人材派遣(常駐・指揮命令つき)をお探しの方
Security

データの取り扱いについて

「社内のデータを渡して大丈夫か」というご不安に、こう備えます。

範囲を契約で明確化

お預かりする情報の範囲・利用目的・保管期間を契約で定義し、目的外利用はいたしません。NDAの締結も可能です。

学習には利用しません

お預かりしたデータを、外部AIモデルの学習に使わせない設定・契約で運用します。

アクセスは最小権限で

必要な担当者・必要なデータのみに限定。認証情報は暗号化して管理します。

ログ・作業履歴を記録

AIの実行ログを記録し、いつ・何をしたかを後から追跡できる状態にします。

FAQ

よくいただくご質問

Q.結局、総額でいくらかかりますか?
代表的な例では「初回のAX着手 50万円+AX伴走 30万円×3ヶ月=約140万円(税別)」です。1業務のみのスポット(50万円)で終えることもできます。無料診断のうえ、御社の対象業務に合わせた正式なお見積もりをお出しします。
Q.他社への導入実績はありますか?
正直にお伝えすると、現在の導入は自社およびグループが中心で、社外への伴走はこれから積み上げる段階です。そのため、最初にご一緒する数社には特別な条件でお付き合いします。一方で、自社で4つのAI基盤を毎日運用している“検証済みの型”があることが、私たちの強みです。
Q.お預けしたデータが、AIの学習に使われませんか?
使われません。外部AIモデルの学習に利用させない設定・契約で運用します。お預かりする範囲・利用目的・保管期間は契約で明確に定義し、NDAの締結も可能です。
Q.ずっと依存することになりませんか?内製化はできますか?
内製化を目標にしていただいて構いません。構築したものは手順書とあわせてお渡しし、運用方法もご説明します。ご希望であれば、御社の担当者が扱えるようになるまでの移行支援も含めて設計します(伴走 → AI顧問 → 自走、という段階移行が可能です)。
Q.効果はどのように測るのですか?
着手前に「その業務に今どれだけ時間がかかっているか」を一緒に記録し、導入後に同じ基準で測って比較します(Before / After)。毎月の定例で削減時間と改善点をご報告します。売上や順位の保証はしませんが、効果を測らずに進めることはしません。数字が出なければ、続ける意味がないと考えています。
Q.AIが間違えた場合、責任はどうなりますか?
重要な判断や外部送信の前には、必ず人が確認する設計にします(AIが下ごしらえ、人が最終確認)。準委任契約のため成果保証は行いませんが、不具合や品質の問題には運用の中で速やかに対応します。責任範囲は契約書で明確に定めます。
Q.ITに詳しい社員がいなくても使えますか?
はい。構築も運用も私たちが担当します。御社側は、普段お使いのチャットツールでAIに話しかけたり、通知を確認するだけ。専門知識は必要ありません。
Q.どんな業務が向いていますか?
毎日・毎週くり返す定型業務が最適です。文章の下書き、レポート作成、データ集計・転記、問い合わせの一次対応などから始めるのがおすすめです。無料診断で御社に合う業務を洗い出します。
Q.途中でやめることはできますか?
はい。まず1業務から始められるので、合わないと感じた場合はそこで止めていただけます。大きな固定契約を最初に結ぶ必要はありません(伴走プランは最低3ヶ月〜)。
Q.これは人材派遣ですか?
いいえ。準委任契約(業務委託)であり、人材派遣ではありません。指揮命令は当社が行い、成果物と進捗を定例でご報告します。常駐が必要な場合は個別にご相談ください。
Q.AIエージェントの“製品”を売っているのですか?
いいえ。パッケージ製品の販売はしていません。御社の課題に合わせて仕組みを作り、一緒に回す“伴走”が本体です。AIエージェントやWebアプリの構築は、そのための手段として実施します。
無料・オンライン30分

御社の“AIで楽になりそうな業務”を、
一緒に探しにいきませんか。

売り込みではありません。まずはお話を伺い、AIで効きそうな業務を効果の大きい順に整理してお返しします。そのうえで、進めるかどうかをご判断ください。

ご入力いただいた情報は、ご連絡および業務診断のためにのみ利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

※ 2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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