当社(GeneL)が自社とグループの業務でAIを動かしながら残してきた記録をもとに書いています。うまくいったことも、止まってしまったことも、そのままお伝えします。
毎月はじめの請求書の確認を、当社はAIとプログラムに分担させています。読み取りはAI、突き合わせは計算、最後の判断は人。約7か月の運用で決まってきた線引きを、つまずきも含めてご紹介します。
読む →競合サービスのサイトをAIが毎週見て回り、変化をレポートにする仕組みが、2026年3月末から9月末まで止まっていました。原因と、気づけなかった理由、そこから学んだことを正直に書きます。
読む →当社が作るAIの仕組みでは、数字の計算をAIにさせません。集計はプログラムが行い、AIはその数字を文章にするだけ。経営の報告や営業の週次報告で、なぜこの分け方にしているのかを、実際の設計とあわせてご説明します。
読む →属AI化とは、くり返し作業をAIに「属させ」、人は判断と例外だけに集中する状態のことです。属人化の何が困るのかから出発して、当社の運用例と、始めるときの手順、落とし穴をご紹介します。
読む →AIで業務を変えたいとき、エンジニアを採用するか、外注するか、AIに任せる仕組みを作るか。それぞれの向き不向きを公開データと当社の試算で整理し、月40時間分から小さく始める方法をご紹介します。
読む →売り込みではありません。まずはお話を伺い、AIで効きそうな業務を効果の大きい順に整理してお返しします。そのうえで、進めるかどうかをご判断ください。
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